創業1939年の伝統。余計なものを加えない手造りハム・ソーセージ

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これまでの歩み

Our History

時代の流れとともに、
変化するアンデスハム

肉はそのまま食らえ。
と、浅草の吾妻橋のたもとで精肉店からスタートしたアンデスハム(旧:相模屋)。
時代の流れと共に、食卓での多様化、人の住まい方の変化によって
精肉から加工肉、調理商品などお客様に寄り添う形で
業態改革を行い、これまで約80年という歴史を刻んでおります。

ハム・ソーセージメーカー
としての歩み

精肉店から始まった私たちは、昭和27年、お客様の要望により、
ハム・ソーセージの製造を始めます。
販売に至るまでは失敗の連続。それでも日夜寝る間も惜しみ
研究に打ち込みました。

努力も実り、看板商品のハム・ソーセージは、手づくりの味が好評で、
地元浅草のお客様を中心に、次第に根強い支持を得ていきました。

昭和32年、製造部門が分離独立し、アンデスハムが誕生し、
後に関東一のハムメーカーへと成長いたしました。

アンデスの名は、大きくそびえ立つアンデス山脈のように
会社を成長させたいという強い思いから名付けられたもので
今では社員一同の夢と目標になっています。

1939 ( 昭和14年 ) 相模屋を設立
1948 ( 昭和23年 ) 台東区雷門に「株式会社相模屋商会」を設立(資本金100万円)
1952 ( 昭和27年 ) ハム・ソーセージの需要増にともなって浅草駒形工場を新設
1957 ( 昭和32年 ) 製造部門を分離独立させアンデスハム株式会社を設立
1964 ( 昭和39年 ) 資本金6,000万円に増資 、駒形ビル完成、本社を移転する
1966 ( 昭和41年 ) 相模屋商会をアンデス畜産株式会社に改称
1970 ( 昭和45年 ) アンデスハム株式会社は雪印食品工業株式会社と対等合併し、雪印アンデス食品株式会社と改称
1971 ( 昭和46年 ) 全農東京生鮮食品集配センター内に配送センターを設置
1974 ( 昭和49年 ) 全農傘下の加工食品会社、株式会社コープミートに資本投入 並び経営に参加する
1977 ( 昭和52年 ) アンデス畜産株式会社を株式会社アンデスに改称
1978 ( 昭和53年 ) 卸売市場部門7部門を分離独立させ、資本金6,000万円をもってアンデス食品株式会社を設立
1979 ( 昭和54年 ) 株式会社コープミートの全農出資分を継承し系列会社とする
1985 ( 昭和60年 ) アンデス春日部工場を設置、ハム・ソーセージ・焼肉製造新設
1989 ( 平成元年 ) 春日部惣菜工場新設
1992 ( 平成4年 ) 新事業としてコロッケ専門店「山野井」1号店開店
1994 ( 平成6年 ) 新事業として「手造りハム&サラダ」の店1号開店
1995 ( 平成7年 ) 新規事業としてゆうパック等通信販売開始
1996 ( 平成8年 ) アンデスハム株式会社設立